Biophilia 電子版 22

特集: 自動運転

      

昭和30年代、車は魅力的なモノでした。クルマの普及と歩み、いま高齢ドライバーになったユーザのために車の安全性
はどのように実現したのでしょうか。クルマの良いところは、自由な移動ができ、ドライビングそのものに魅力があ
ります。クルマにより生活の質が高まり、自立した生活が送ることができます。安心してどこでも移動できることが知的機械の役割です。高齢者から安易に運転を取りあげることではありません。

もくじ

【巻頭言】

自動運転社会到来に向けた我が国の課題と責任
伊藤 安海(山梨大学大学院総合研究部)
keywords: 自動運転, 高齢ドライバー, 交通事故鑑定, 健康起因事故, 地域コミュニティ, 高速道路

【特集】自動運転

運転者の健康問題と自動車事故
一杉 正仁(滋賀医科大学社会医学講座法医学部門)
keywords: 自動車事故, 運転者, 病気, 体調不良, 職業運転, 予防
高齢ドライバー対策と自動運転
市川 政雄(筑波大学医学医療系)
keywords: 高齢ドライバー, 事故リスク, 疫学研究, 自動運転
高速道路における自動運転実現に向けて
飯塚 徹也(中日本高速道路株式会社 八王子支社)
keywords: 走行実験, 交通管制システム, ETCの実績
スマートカーは「美しい地球」を守れるか?
上岡 裕(特定非営利活動法人エコロジーオンライン)
keywords: エコロジー, 地球温暖化, 生態系, IT
高齢ドライバの事故を防ぐ自律運転知能システム
井上 秀雄(神奈川工科大学創造工学部自動車システム開発工学科)
keywords: 高齢社会, 予防安全, 運転知能, リスク予測
自動運転社会に期待する高齢者生活支援
根本 哲也(国立長寿医療研究センター健康長寿支援ロボットセンター)、伊藤 安海(山梨大学大学院総合研究部)、林 正実(愛知県大府市企画政策部健康都市推進局)
keywords: 自動運転, 高齢者ドライバー, 交通弱者, コミュニティバス, 地域コミュニティ
いざという時に安全な自動車を
高齢ドライバー向けのクルマの今
Biophilia編集部

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この巻号について

第6巻 第2号 (通巻電子版 22号)

Biophilia 電子版 22

特集: 自動運転

発行日: 2017年7月10日

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