編集委員会

編集顧問

前島 一淑
慶應義塾大学名誉教授
東京大学医科学研究所(旧伝染病研究所)などを経て、慶應義塾大学医学部教授。2003年定年退職。専門は、実験動物衛生学。実験動物微生物コントロールの研究に従事し、実験動物福祉にも深くかかわる。著書に「実験動物感染病の対応マニュアル」(共著、アドスリー)、「最新実験動物学」(共著、朝倉書店)など多数。2003年日本獣医学会越智賞を受賞。

編集委員

海野 隆
日本トキシコロジー学会評議員、日本動物実験代替法学会理事、京都大学非常勤講師
鐘紡株式会社、日本シエーリング株式会社、日本オルガノン株式会社にて医薬品の安全性研究に従事してきた。医薬品産業空洞化の防止、動物愛護と医薬品開発研究の調和に関心を持つ。趣味は写真。写真集に「アメリカ・America」がある。
小林 英司
自治医科大学先端医療技術開発センター客員教授、大塚製薬工場(株)特別顧問
オーストラリアクイーンズランド大学外科主任研究員、自治医科大学臨床薬理助教授を経て、2001年より同大学分子病態治療研究センター教授。2003年より同大学実験医学センター長を兼務。2009年より現職。発生工学的手法を用いた先進的実験動物を開発し、臓器移植・再生医学研究で多くの成果を挙げている。現在、国際実験マイクロサージャリー学会会長、国際移植学会ステアリング委員。
菱山 豊
科学技術振興機構経営企画部長
東京大学医学部保健学科卒業後、科学技術庁入庁。2001年1月から文部科学省研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室長として、ヒトES細胞、ヒトゲノム解析、ヒトクローン技術等に関する倫理指針や、遺伝子組み換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案の作成に参加。その後、2007年1月より同ライフサイエンス課長。iPS細胞・再生医学、脳科学、ゲノム、タンパク質、植物の研究等に関するライフサイエンス政策の立案・実行に従事。2009年7月より同文教施設企画部計画課長。2010年4月より現職。
星 信彦
神戸大学大学院農学研究科教授
北海道大学医学部、北里大学獣医学部を経て、2004年より現職。専門は細胞分子遺伝学および分子形態機能学。性分化異常症、生殖系の形態分化、環境ホルモンの作用機構の解明などを研究テーマとして日夜学生達と実験に励んでいる。
宮嶌 宏彰
株式会社新日本科学顧問、鹿児島大学客員教授
武田薬品工業株式会社薬剤安全性研究所所長、株式会社新日本科学取締役会長を経て、2010年より現職。専門は、毒性病理学、実験動物学。Fundamental and Applied Toxicology, SOT( USA)Journal最優秀論文賞、日本実験動物学会功労賞、日本毒性病理学会功労賞を受賞。著書に、「実験動物学事典」(共著、朝倉書店)、「毒性病理組織学」(共著、アイペック)など。
吉崎 理華
株式会社東レリサーチセンター先端技術調査研究室研究員
筑波大学環境科学研究科を経て現職。2000年5月よりNASDA(現JAXA)に出向、動物実験委員会運営や研究推進業務等に従事した後、2003年4月に現職に復帰した。現在は企業等からの受託調査研究や厚労省研究班の支援業務等を行っている。
劉 陽
中国医科大学客員教授、慶應義塾大学医学部共同研究員
中国医科大学出身。産婦人科医師。1993年に来日し、九州大学医学部にて脳神経免疫組織化学の研究、大阪大学先端科学技術研究センターにて骨発生に関連する遺伝子組み替えの研究に従事。

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